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丈太郎・カレン・修一が行く!ゴルフ練習場ブログ

今さら聞けない、ゴルフの単位って・・・

投稿日時:2016/03/09(水) 15:00 rss

大学1、2年終了時の取得単位が「2」だった丈太郎です。

ゴルフって普段使い慣れていない単位を使いますよね。
ゴルフの時は何気なく見たり、聞いたりして使っていますが、実はこれなんだっけ?
といった感じでふとした時に気になりません?

もちろん、ご存知の方もいるかと思いますが、改めてゴルフの単位をご紹介したいと思います!



まずは・・・「yard(ヤード)」

1yard = 0.9144m

これは、わからなくても、あまり困りませんね。
だって、練習の時から練習場でも「yard」って書いてありますからね!



次は・・・「inch(インチ)」

1inch = 2.54cm

これも、知らなくてもクラブに○○インチって書いてありますし、
「inch」以外で表示してるクラブはありませんからね!



続きまして・・・「feet(フィート)」

1feet = 12inch = 30.48cm

ただ、ゴルフの場合、距離として使用する場合はあまりありません。
グリーン上でのボールの転がりの速さを表します。

カートやキャディバックが置いてあるマスター室付近に、
「本日のグリーン○○フィート」
って書いてありませんか?
これは、グリーンの速さをスタート前のみなさんにお伝えしているということです。

Stimpmeter(スティンプメーター)という滑り台のような測定器にボールを乗せて、
ゆっくりと傾けるとボールが転がり出します。

これを3~4回繰り返し、その転がった距離(フィート)を平均化して速さとして表記しています。
それが「本日のグリーン○○フィート」となるのです!


(※S吉クンのゴルフ研究「ゴルフ雑学 高速グリーンはどうやって作る?」から転用)

ちなみに・・・
普段、僕らがラウンドしている時は、7.5~9.5フィートぐらいだと思われます。
プロのトーナメントを開催するときは12フィート以上だと言われています。

どんどんマニアックなっていきますよ~

次は・・・「Compaction(コンパクション)」

コンパクションとは、グリーンの固さを表しています。
スタート前に表示していないゴルフ場もあったりしますが、
ボールがグリーンに落ちた時にどのぐらい跳ねるか。ということです。



Compactionmeter(コンパクションメーター)という
先端が鉄の円錐のような形をしている測定器でグリーンの固さを計ります。

グリーンに刺した時にどのぐらい埋まるか、ということです。
数字が大きいほどグリーンは固い。ということになります。

ちなみに・・・
一般的にラウンドしているときは11~12ぐらいが多いとのことです。
プロのトーナメント場合は、12~14が多いらしいです。
14以上になると、ピッチマーク(ボールが落ちた時の跡)はほとんどつきません。

といった具合に単純に距離だけではなく、
実はスタート前にはラウンドするときに必要な情報が出ているのです。

事前にこういった情報を知っておくと、
セカンドの打ち方やアプローチのやり方も変わってきますよね。

今度ラウンドする機会がある方は、
スタッフの方に聞いても教えてくれますので、
スタート前にこの数字を気にしてみてはいかがでしょうか?

<練習場ガイド担当:丈太郎>

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