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丈太郎・カレン・修一が行く!ゴルフ練習場ブログ

横田真一プロ直伝!高性能スイング解析センサー 「ガーミンTruSwingJ」でサクサク上手くなる!VOL.03

投稿日時:2017/04/27(木) 17:00 rss

こんにちは、丈太郎です。

プロゴルファーの横田真一プロが6回に渡って、アマチュア2名のスイングを分析。
高性能スイング解析センサー「ガーミンTruSwing J(トゥルースイングジェイ)」を使い、
スイングのクセと一人でできる練習法を伝授するレッスン企画第3回!
 

~レッスンVol3.ハンドアップを抑え、理想のインパクトを目指す~

※レッスンVol2はこちら:球が上がりすぎる原因をダイナミックロフトでチェック!
※レッスンVol1はこちら:軌道をチェックしてヒッカケを直す!

 

 

レッスン① ~おしりが前に出るとハンドアップに~

横田プロ:
前回、「切り返しでヒップターンを早めに行う」ことがダウンブローでインパクトするコツとお伝えしましたが、腰を積極的に回そうとすると前傾姿勢が崩れてしまうケースがあります。菅原さんも腰を回すと同時に前傾が崩れ、手元が浮いてしまっています。これは「ガーミンTruSwing J」の「シャフト角」をチェックすると分かります。アドレス時とインパクト時のシャフトと地面の角度が把握できるので、インパクトで前傾をキープし、手元が浮かないようにしましょう。

 

         良い例                   悪い例

  
 

レッスン② ~キャディバッグ置きを使って腰の動きを確認~

横田プロ:
インパクト時の「シャフト角」の理想値は、アドレス時とほぼ同じであること。練習場にあるキャディバッグ置きや壁を使って、アドレスとインパクトの腰の位置を確認してみましょう。おしりの後ろにキャディバッグ置きがくっついている状態でアドレス。ダウンスイングやインパクトの時におしりが離れないようにヒップターンしてください。すると「シャフト角」がアドレス時とほぼ変わらないままインパクトできるはずです。

 
 

レッスン③ ~フェース面をボールに向けてダウンスイング~

横田プロ:
腰の動きとともに重要なのがフェース面の向きです。ヒップターンを意識すると、右肩が浮いてフェース面が開き、その状態でインパクトしやすくなります。これもハンドアップの原因のひとつ。また、フェースが開いたインパクトは振り遅れにもつながってしまいます。
ダウンスイングではフェース面がボール方向に向くように動かしましょう。「ガーミンTruSwing J(トゥルースイングジェイ)」の「シャフト角」とともに、「フェース角」をチェックしてフェース面の動きを確認してください。

 


菅原さんのレッスン後
 ・フェース角がほぼストレート
 ・アドレス時とインパクト時のシャフト角が変わらない

 

   

高橋良友さんの悩みを、「ガーミンTruSwing J(トゥルースイングジェイ)」を使い、解決していきます。

 

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<練習場ガイド担当:丈太郎>

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