GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
レッスン・練習

全国のゴルフ練習場情報ならGDO
打ち放題や24時間営業の練習場検索も可能

ホーム>レッスン・練習> ゴルフ練習場ガイド> GDOゴルフ練習場ブログ> 横田真一プロ直伝!高性能スイング解析センサー 「ガーミンTruSwingJ」でサクサク上手くなる!VOL.02

丈太郎・カレン・修一が行く!ゴルフ練習場ブログ

横田真一プロ直伝!高性能スイング解析センサー 「ガーミンTruSwingJ」でサクサク上手くなる!VOL.02

投稿日時:2017/04/13(木) 10:00 rss

こんにちは、丈太郎です。

プロゴルファーの横田真一プロが6回に渡って、アマチュア2名のスイングを分析。
高性能スイング解析センサー「ガーミンTruSwingJ(トゥルースイングジェイ)」を使い、
スイングのクセと一人でできる練習法を伝授するレッスン企画第2回!
 

~レッスンVol2.球が上がりすぎる原因をダイナミックロフトでチェック~

※レッスンVol1はこちら:軌道をチェックしてヒッカケを直す!
 

横田プロ:
菅原さんのアイアンショットの悩みは、球が高く上がりすぎて飛ばないこと。
ガーミンTruSwingJ」でダイナミックロフトを確認してみましょう。
ダイナミックロフトとはインパクト時のクラブフェース傾斜角のこと。
菅原さんはオープンになっていることがわかります。


         横田プロ                 菅原さん

 
※インパクト時のクラブの傾斜角(ロフト角)を計測します。
□オープン(+):弾道が高くなる傾向
□クローズ(-):弾道が低くなる傾向

 

レッスン①

■フックグリップでハンドファーストインパクトに

 「球が高く上がることはいいことじゃないか!」と思うかもしれませんが、
特にアイアンはダウンブローで打ち込むことでボールを上げていきます。

菅原さんのようにダイナミックロフトが大きくなってしまうということはハンドレイトで
インパクトし、打ち込めていないということ。

これは、「ガーミンTruSwingJ」の「シャフトの傾き」の数値を見ても明らかです。

 

球は上がるものの球が弱く、飛距離をロスしているわけです。
解決法のひとつとしては、グリップをややフックにすること。
インパクトでハンドファーストのカタチを作りやすくなります。

 

レッスン②

■切り返しでヒップターンを早めに行う

フックグリップにしたときの注意点は、切り返しでヒップターンを早めにすること。
下半身の動きが止まってしまうと、ヒッカケが出やすくなってしまいます。
ちなみに、フックグリップにしたときは、タイミングの早いヒップターンにすることが大切。

反対に、ウィークグリップで握っている人はヒップターンのタイミングを遅らせることで
上半身と下半身が同調しやすくなります。

慣れていないと難しい動きなので、最初は腰から腰のハーフスイングで練習しながら、
ガーミンTruSwingJ」の「ダイナミックロフト」と「シャフトの傾き」をチェックしましょう。

   




次回は、
「フックグリップでハンドファーストインパクトに」
について、横田真一プロが「ガーミンTruSwingJ」でチェックしてアドバイスをしてまります。

 

【お悩みアマチュアゴルファーの紹介】



ガーミンTruSwingJ 商品詳細はこちらから


<練習場ガイド担当:丈太郎>

最近チェックした練習場

トラックマン体験イベント開催@LINX新川崎

あなたのスコアをカンタン 管理・分析!GDOハンディキャップももらえる!

ゴルフ場一覧