GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
レッスン・練習

全国のゴルフ練習場情報ならGDO
打ち放題や24時間営業の練習場検索も可能

ホーム>レッスン・練習> ゴルフ練習場ガイド> GDOゴルフ練習場ブログ> 横田真一プロ直伝!高性能スイング解析センサー 「TruSwingJ」でサクサク上手くなる!VOL.04

丈太郎・カレン・修一が行く!ゴルフ練習場ブログ

横田真一プロ直伝!高性能スイング解析センサー 「TruSwingJ」でサクサク上手くなる!VOL.04

投稿日時:2017/05/11(木) 10:00 rss

こんにちは、丈太郎です。

プロゴルファーの横田真一プロが6回に渡って、アマチュア2名のスイングを分析。
高性能スイング解析センサー「TruSwing J(トゥルースイングジェイ)」を使い、
スイングのクセと一人でできる練習法を伝授するレッスン企画第4回!
 

今回は高橋さんの悩みを見ていきます。

 

高橋さんの悩み
「ドライバーもアイアンもボールがつかまりません。アイアンはトップするクセがあります」
 

横田プロコメント
「高橋さんのスイングデータを「TruSwing J」で見てみると、ボールが捕まらない(スライスする)原因が分かります。」

 

高橋さんの悩みはスライス。
まずは「TruSwing J」でスイングをチェックしてみましょう。

インパクトの直前から直後までのクラブヘッドの軌道が分かる「クラブパス」を見ると、アウトサイド・インで振っていることが分かります。また、インパクト時のフェースの向きが確認できる「フェース角」では、フェースが開いた状態でインパクトしていることが一目瞭然です。
 

注釈:クラブパス推奨値:0.0°(+表記でインサイドアウト・-表記でアウトサイドイン)
   フェース角推奨値:0.0°(+表記でオープン・-表記でクローズ)



レッスン① ~打ちたい方向に「アドレスの腰、肩のライン」を向ける!~

ボールがつかまらない大きな原因はアドレスにあります。高橋さんは、肩のラインが左を向き、腰のラインを右に向けて構えています。つまり、アドレスの段階からアウトサイド・インに振る体勢を作ってしまっていることになります。肩、腰のラインをターゲットに対してスクエアにすることがスライス撲滅の第一歩です。

  

 

レッスン② ~力みが原因?右腕の力を緩めて「カット軌道」を直す!~
肩と腰のライン以外にもう一点、アドレスでのエラーがあります。それは右腕と左腕の関係性。ボールがつかまらない人は、スイング中、右腕が左腕よりも上になってしまう傾向があり、これもカット軌道を生む原因に。アドレスからインパクトまで、右腕は左腕よりも下にある状態にしておくことが重要です。アドレス段階から右ひじを緩め、左腕より下にしておきましょう。シャフトを入れて左右の腕の高さを確認すると分かりやすいですよ。

 


高橋さんの練習後
レッスン後、クラブパスはインサイドアウトの軌道に。
フェース角も推奨値である0.0°となり、スライスが改善してきました。
 

 
 

次回は、5月25日公開予定!
引き続き、高橋良友さんの悩みを、「TruSwing J(トゥルースイングジェイ)」を使い、解決していきます。

 

過去のレッスンはこちら:
※レッスンVol3はこちら:ハンドアップを抑え、理想のインパクトを目指す
※レッスンVol2はこちら:球が上がりすぎる原因をダイナミックロフトでチェック!
※レッスンVol1はこちら:軌道をチェックしてヒッカケを直す!

 

【お悩みアマチュアゴルファーの紹介】



ガーミンTruSwing J(トゥルースイングジェイ) 商品詳細はこちらから


<練習場ガイド担当:丈太郎>

最近チェックした練習場

ゴルフクラブ オススメアイテム

 
 
 
 
 
 
 
 
 

GDOアマチュアゴルフトーナメント2017

ラウンドデビューのゴルフ同伴者ガイド

あなたのスコアをカンタン 管理・分析!GDOハンディキャップももらえる!

ゴルフはスイングが命! 練習器具はゴルファーを救う!

GDOゴルフ練習場ガイドの使い方を説明します

ゴルフ場一覧