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丈太郎・カレン・修一が行く!ゴルフ練習場ブログ

打ち下ろしホールでミスを減らす秘訣♪

投稿日時:2016/10/05(水) 14:30 rss

最近、何かをしようとすると必ず雨が降っている丈太郎です。


打ち下ろしのホールで豪快にティショットを打つぞ!
と、意気込んだけど、

・力んで右にスライス・・・
・体が止まって左ひっかけ・・・

なんて経験、ありませんか?

今回は打ち下ろしのホールでのティショットを打つときの重要なことを紹介します!

ちょっと意識するだけで、打ち下ろしでのミスがグッと減るかもしれません。

※参考レッスン
打ち下ろしこそ目線が大事!
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打ち下ろしのホールでは、特に気を付けなくてはいけないこと!

それは・・・

アドレス時の姿勢!

打ち上げや打ち下ろしのホールでは、視覚から入る情報に惑わされてしまいます。

そのため、普段のアドレスができにくい場合があります。

では、どんなことを意識すれば普段のアドレスを取ることができるのか?

◆目線を平行にする!

どんなシチュエーションでも、目線は平行に取るのが基本です。

目線が高くなったり低くなったりすれば、肩が上下し、まっすぐに構えることが難しくなってしまいます。

201610051415_1.jpg


では、どのように目線を取ればよいのでしょうか?



●目線の目安を決める!

201610051415_2.jpg

①飛球線後方からターゲットを確認する際、同じ高さにある目標物を探す
②アドレス時にその目標物を目安に構える



●ボールの右側を見続ける!

視界をキープする
201610051415_3.jpg

スイング中は、左サイドに突っ込んだり・・・
早くボールの行方を見たいと体が起き上がったり・・・

視界をキープすることにより、姿勢を保つことができるのです。



■右足を“ベタ足”のまま打つ!

201610051415_4.jpg

体を起こさないようにするには、右足の粘りが大切です。

右足が早く上がれば、上体が浮くばかりか、ボール方向へ動けばフェースが開き左右のミスへとつながります。

体をその場で回転させるように意識して下さい。

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練習場では2Fや3F打席で目線を意識して練習すると、コースに行ったときに役に立つかもしれません。

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

<練習場ガイド:丈太郎>
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